うまくいかない時

脳イキできない理由はひとつではない。今の状態から選ぶ

効かない日って、全部同じに見えます。

でも、何も起きないのと、怖くなって止めたのと、少し来たのに冷めたのは別の話です。脳イキできないと検索したあとに、まず昨日の場面に近いものを選んでください。

何も感じない

イヤホンをして、目を閉じた。でも身体は静かなまま。コメント欄との差がつらい時は、まず脳イキ音声で何も感じない。コメント欄との差がつらい時へ。

途中で別のことを考える

音声を聞いているのに、明日の予定や通知のことが浮かぶ。集中しようとするほど遠のく時は、脳イキ中に集中できない理由へ。

怖くなって力が入る

少し来た気がした瞬間、身体が固まる。安心できないまま続けているなら、脳イキが怖い。来そうな瞬間に力が入る時へ。

いい所で止まる

あ、来たかも。そう思った瞬間に急に冷めるなら、脳イキで途中で止まる。いい所で急に冷める時へ。

反応はあるのに快くない

ぞわっとするのに、気持ちいいとは思えない。期待していたものと違う時は、脳イキで反応はあるのに気持ちよくない時へ。

一度だけで戻れない

あの日だけ起きた感覚を、何度探しても戻せないなら、脳イキが一度だけで再現できない。探すほど戻らない時へ。

形を見比べたい

止まり方をまとめて見たい場合は、脳イキできない時の6つの止まり方。どこで止まったかから読み直せます。

昨日の状態を1分で分けるメモ

まだ「自分がどこで止まっているか」が分からない人へ

できた人の方法を、もうひとつ増やす前に。

まず、昨日の自分がどこで止まっていたのかを1分で分けてみてください。

  • 何も感じなかったのか。
  • 少し来たけれど消えたのか。
  • 怖くなって止めたのか。
  • 確認する頭が勝ったのか。
  • 前にあった感覚を探しているのか。
  • そもそも何を目印にすればいいか分からないのか。

最初に届くのは、「昨日の状態を1分で分けるメモ」です。成功談を増やすためではなく、次に見る場所を減らすための短いメモです。

昨日の状態を1分で分けるメモ

昨日どこで止まったのかを分けて、次に読む場所を減らすための短いメモです。

18歳以上向け。いつでも解除できます。

すでに自分の止まり方が見えている人へ

「自分はたぶんここで止まっている」

そこまでは整理できていて、次に何を見るか、何を1つだけ変えるか、どう記録して比較するかまで進みたい場合は、詳細ガイドがあります。

詳細ガイドを見る

約38,000文字 / 5,980円 / 18歳以上向け

特定の体験や結果を保証するものではありません。

聞いたあとで残すこと

「何もなかった」で終わらせないメモ

音量、姿勢、怖くなった瞬間、冷めた一言。覚えているうちに少しだけ残すと、次に読む記事を選びやすくなります。

メモの残し方を見る