はじめに

脳イキの嘘っぽい話をどう読むか

強い言葉ほど、気になってしまう。

「誰でもできる」「一瞬で変わる」「開発される」。そう書かれると、信じたい気持ちと、嘘っぽい気持ちが同時に出てきます。脳イキそのものより、言葉の強さに疲れていることもあります。

断定と体験談を分ける

「私はこう感じた」という体験談と、「誰にでも起きる」という断定は別です。前者はその人の報告として読めます。後者は、根拠がなければ強く受け取らない方がいい言葉です。

コメント欄も同じです。反応した人が書き込みやすい場所では、何も起きなかった人の声は目立ちにくくなります。

嘘か本当かだけで決めない

嘘っぽいと感じる感覚は、けっこう大事です。ただ、そこで全部を切り捨てる必要もありません。

「そう感じた人がいるかもしれない」と「自分も同じようになるはず」は分けられます。分けて読むと、煽りに引っ張られにくくなります。

次に読むなら

本当にあるのかを先に見たいなら脳イキは本当にあるのか。自分に何も起きない時にへ。不安や怖さが残る場合は脳イキ音声が怖い・眠れない時の中断目安へ進めます。

聞いたあとで残すこと

「何もなかった」で終わらせないメモ

音量、姿勢、怖くなった瞬間、冷めた一言。覚えているうちに少しだけ残すと、次に読む記事を選びやすくなります。

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